« Crackin' Clackin' Rap | トップページ | どうしてこうも行く度に。。。 »

2009年4月25日 (土)

リール遍歴 〜シマノ再び〜

思い込んだらそこしか見ない自分。 (ぉい
あっさりとダイワの新星たちを売り払いました。
そして次に手に入れたのは、
名機の誉れも高い“カルカッタ・コンクエスト201”。

Conquest201

初めて手にした時の感覚が、今まで使ったリールの中ではずば抜けてた。
(最初に買ったヤツが本体不良で、そこが総取っ替えにはなったけれど。。。)
握った時の剛性感。
ハンドルを回した時のギアの駆動の滑らかさ。
ピッチングの際のキャストフィール。
ああ、もう、スゴ過ぎてどう書いていいか分かんない(笑)。
後にも先にもキャストがこんなに楽しくなるリールはもうないな。

コイツがこんなにいいなら、チョイ前の201XTはどうなん?
ってコトで程度の良い中古を手に入れて、こちらも試してみた。
が。
とても扱いやすいリールだったけど、コンクと被るのですぐにサヨナラ(^^;)へ
リトリーブ時のフィールやカッチリ感もコンクほどではないが、
ハイエンドとミドルエンドを較べたら差があるのは当たり前。
少々勝手に期待し過ぎでした(ちょい反省)

201xt

こんな状態でしばらくはエラい気に入って、
「コンク最高!」ってカンジで使ってた訳ですが。
使うにつれて、また不満が(いやぁ懲りないヤツ・苦笑)。

『風の強い時に普通のキャストきっついやんか。
 やっぱこの辺は遠心なんだなぁ。。。』 

初めに気づけよってか、ふっちゃけ腕だろ、と(笑)
はい、お約束です。
また買い替えてみますた(・ω・)/

もうチョイで終わるので。
ホントすみませんm(__)m

|

« Crackin' Clackin' Rap | トップページ | どうしてこうも行く度に。。。 »

ブラックバス」カテゴリの記事

ベイトキャスティングリール」カテゴリの記事

リール」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

釣り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536490/44781933

この記事へのトラックバック一覧です: リール遍歴 〜シマノ再び〜:

« Crackin' Clackin' Rap | トップページ | どうしてこうも行く度に。。。 »