カテゴリー「比較・研究」の記事

2011年7月22日 (金)

泳ぐ泡吹き兄弟

遅く起きた休日には、水面系を動かす練習にちょこちょこ行ってますの。
日常的に投げてらっしゃるルア千常連の方々の足元には及びませんが、
まぁ、人並みにキレイに動かせるようにはなりたいですから(笑)

で。

先日ポップマックスを回収する時に巻いてたら、なんとオドロキ。
軽ーくボディをロールさせながら、水面直下でフラフラ泳ぐじゃないですか。

Max

当初は偶然だろうと思って2度3度繰り返したけど、やっぱり泳ぐ(笑)
ケツの羽根つきフックを、ノーマルに変えて試しもしたけど、
少し動きがシャープになったかな?くらいだったか。

アニキが泳ぐんなら、弟はどうよ?
ええ、試してみましたよ。

Popx

ホント微妙にケツ振りながら泳ぎましたよ。
サイズがサイズのせいか、ノーカンジでしたけど。。。
どちらも面白い動きだとは思ったんだけど、
使いどころがイマイチ分かりまへん(ノ∀`;) アチャー

Pops

もしかしてこれ、使ってる人はみんな知ってるのかな?

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2010年9月29日 (水)

夏休みを境に変わっちゃうコっていたよね

4月のエントリーでお披露目したTFOのFWC664-1。
しばらく前のTackle Tourでインプレされてたのだけど、
自分の持ってるヤツと造りがかなり違ってて笑っちゃいました。

論より証拠、画像で見てみましょうかね。
(上がTTのインプレ、下がブログ主の所持品の画像)
↓まずはネーム。

Buttontfoswc664101

Name

↓次にスプリットグリップのブランク部分。

Buttontfoswc664105

Split

ここまではスレッド以外は一緒。

ここから先は同じモデルとは思えない変わりっぷり。
↓まずはブランク全体。ガイドの色に注目(少々分かり難いか?)

Buttontfoswc664111

Rod

↓次にラインガイドの接写。リングのみならずスレッドの色まで全く違う!!(゚ロ゚屮)屮

Buttontfoswc664110

Ring

最後にリールシート。
↓横から。シェイプ違うじゃん。。。

Buttontfoswc664103

Grip01

↓下から。ブランクにタッチ出来るタイプじゃないのかよ!?

Buttontfoswc664104

Grip02

コレもアメ竿のリスクと言えばそれまでなんだろうけど、
ちょい酷過ぎだろ、オイィヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

以前、碑文谷の店長から
「アメ物はいい加減で、指定しても仕様を勝手に変えちゃうから」
なんて主旨の言葉を聞いたことがある。
自分がオーダーしたのはアナウンスされた直後だったので、
多分ファーストロットのモデルだと思うんだけど。
さすがにここまでヒドい変わり様はちょっと、ねぇ。。。

…調子に乗って2本目オーダーしなくて良かった…|ω・)

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2010年7月31日 (土)

時の流れに身を任せ

今は手放してしまったTD-X105HiL。

Ca340926

購入当時にちょいと試投してみたのだけど、
12lb+7gシンカーでのピッチとキャスト、どちらも問題なし。
スプールの回転も滑らかだったし。
そう、回るところは問題なかった。

実はこの時、ジリPEと投げ較べたんだけど、2台の間に流れた時間を感じたというか。

Ca340927

フレームやスプール等のパーツは工作技術の進歩とか軽くて強い新素材の採用、
なんて側面があるから差があって然るべきなので、ここは仕方ない部分。

何より驚いたのがボディワークというかデザインというか。

件のTD-Xは右利きの左巻専用で握りやすさが当時の売りだったのだけど、
最近のロッドにつけてみるとエラく握り難い。
新型のコンパクトなリールを使い続けてきたコトもあるかもしれないが、
それを差し引いてもかつて快適に使っていた自分の中でのギャップが大きい。

で、どうしてそう感じたのか、自分なりに考えてみた。

調べてその差が顕著だったのは、リールフットの位置。
最近のモデルはコンパクトな握りを追求し、メインギアをオフセットしている。
そうなると。
必然的にリールフットはボディ内側(メインギアの真ん中くらい?)に位置するので、
ロッドにセットした際にかなりコンパクトに握れる。
そしてリールシート。
上に載せるモノの変化に合わせて進歩してきたせいか、
最近はリール以上にエルゴノミックな形状をしていたりする。
リールの構造の変化+それに伴うリールシートの進歩でマスを集中化して、
キャストを含む一連の操作にかかる負担を軽減する狙いもあるかも知れません。

なるほど。
そんなグリップが付いてる今のロッドに15年も前のリールをつけたら、
投げて投げられないことはないけど、そりゃ違和感を感じるワケです。
それぞれの設計思想が違う物をセットで使おうとするんですから。
リールフットのオフセット化+本体コンパクト化が始まったTD-Z以降のモデルなら、
ほとんど気にならないでしょうけど。

※ここで書いてるのはダイワのリールについてです。
 他メーカーについては存じあげませんので、あしからず。
※参考までに、大きさを比較した画像を掲載

■まずはボディの大きさ↓■

Reels

前後長はTD-Xが90mm、ジリPEが74.4mm

■続いて体高↓■

Pehlhil

ドラグノブ含めた全高はジリPEが高いのに、フットはジリPEの方がオフセットが大きい。
リールフット〜ボディ上面は、TD-Xが52.8mm、ジリPEが43.9mm。

※一応ノギスで計ってますが、素人計測のため各数値は参考値とお考えください。

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2009年12月13日 (日)

マナカナのごとき双子

先日、新宿の某ショップでワンノッカースプークを購入。
ラトリンスプークとどう違うのか、ちょっと較べたかったのもあるし。

で、較べてみたんだけどね。
まず重さ。

Oneknock00

Rattlin

…全く一緒…(上がワンノッカー、下がラトリン)。

浮き姿勢もまるで同じ( ̄  ̄;;)

Rattlin_bouyency

どっちも一緒なので、画像はラトリンスプークだけでご勘弁。
外見で見分けるポイントは、目の色とテール部分のロゴだけなワケですな。

でね。
ボディもウェイトも浮き姿勢も同じなら、おそらくアクションも一緒。
つまり本質的な部分での差は、ラトル音だけってコト。
アメルアだからパッと見同じで違う味付けしてんのかと思ったら、

個体差すらなさそうだ(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
彼の国にしては珍しく、精度の高い仕事してるじゃんか!

…なんとなく消化不良だよなぁ(爆)

※tei-gさんのご指摘により、目の色はタイプではなくカラーで違う様です。

 tei-gさん、ありがとうございました。

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2009年11月25日 (水)

小ぶりでカタチがいいのもナカナカ

いつぞやこのブログに書いたC33をアレコレしてた時、
比較として載っけようかなと思って、C25もアレコレしてたんですが。
結局、比較する意味がないと結論して大っきい方だけの記事になったの。

で。
1/2ozでの比較なんかを気まぐれに載っけてみる。
較べるのはオリジナル、エクスキャリバー、一時期出回ってた透明ラメボディの3種類。

まずはボディの重さ。

C25tswt_2

C25cswt_2

C25clrwt

一番表面にアレコレ乗っかってるであろうエクスキャリバーが最軽量Σ(・ω・ノ)ノ!

次にボトムでの姿勢。

C25buoyancy

ボーンボディと塗膜の薄さのせいか、オリジナルが一番浮力が高い。
次いで同じボディ素材であるが塗膜厚めのエクスキャリバー。
クリアボディが一番水平に近い姿勢で、腹がボトムべったり。

やっぱり、余計なものがないシンプルな方が、身軽でいいんでしょうか?
ぜひ見習いたいところです
(o ̄∇ ̄)/

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2009年10月17日 (土)

伝説は再び作られるのか

来週に引越を控えてて、釣り道具より他に買うもんあるんじゃ?
なんて、自問自答して、自己嫌悪。
でもいいや。もう買っちゃったし。
気にしない気にしない(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

ブツはですね、今年のICASTで発表されたばかりのラトリンスプーク。

Rattlin_belly

現地に赴いたのんだくれさんもD.D.L.C.で紹介されてましたが、
早くも日本に上陸というコトで、早速手に入れてみましたの。
当初ワンノッカーのがいいなと思ったんだけど、
手持ちのスーパースプークJr.とタイプが被るのでラトリンにしました。

まず最初に感じたこと。
画像のゴーストというカラーとボーン/OBの2色を今回購入したんですが、
実際に見た印象では、リアクションイノベーションズのコレを相当意識してるな、と。

Rattlin_back

並べて比較すると微妙に違うのかもしれませんが、色合いや雰囲気がクリソツ(古)
ひょっとして、それだけリ社の勢いをプラドコが感じてるってコト?

Spooks

ここでリビングレジェンドのオリザラにご登場いただき、ちょいと比較してみましょうか。

Rattlin_side

Original_side

リグの構造上、ラトリンの方はアイ部分が後端部になりますけど、
リグの位置自体はどちらもほぼ同じですね。

次にウェイト。
オリザラはもうお馴染みの球状の固定ウェイト。

Original_wt

画像のブツはラトルボールが入ってますが、本来はノンらとるですね。
ラトリンはその名の由来通り、
小粒のBB弾の様なタングステン球がラトルルームに8個入ってます。

Rattlin_wt

リグとこの部分が、構造上で一番大きな差でしょうか。

はてさて、全体重量はどうなのか。

Original_weigh_2

Rattlin_weigh_2

ご覧の通り、ほとんど差がありません。
どちらも公称と実際の重さが違うのはココだけの話( ̄▽ ̄;)b


最後にワタシと一緒にお風呂に入り、浮き姿勢をチェック。
ここで浮き角度に微妙な差が見られました。
オリザラはやや頭を上げたお馴染みの角度で浮きましたが、
ラトリンはそれよりも水平に近い角度でした。
(定規の上端を水面と見立ててごらんください)

Original_bouyency

Rattlin_bouyency

この角度からするともしかしてラトリンスプークは、
スーパースプークJr.みたいに結構ロール大きめのスライドアクション?
実際に動かすとどうなのか、今から興味が尽きません。

あー、早よ投げたい!
引越が終わって時間が出来たら、じっくり投げ較べてみよーっと(σ・∀・)σ

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2009年10月 4日 (日)

タマで変わるタチ具合

ある週末の雨降りの午後。
ぽっかり時間が空いたので、スーパースプークJr.で遊んでみた。
手持ちのブツをよく見てみると、以下の3種類に分けられた。

A:初期型スモールアイ(クリアボディ)
B:現行型クリアボディ
C:現行型ボーンボディ

まずはそれぞれウェイトの比較。
付属品による差が出ないようにボディのみで計測。
A:初期型スモールアイ

Small01_2

B:現行型クリアボディ

Clear01

C:現行型ボーンボディ

Bone01

…見た目はほとんど差がなくても、重さは三者三様。

続いて初期型と現行型の比較だが、外観での差は3Dアイの大きさしかない。
ラインアイ他リグの位置も内部構造も一緒。
ところが、よく見るとテールに仕込まれたウェイトボールに違いが。
現行型にはブラスっぽい色合いの小さめのもの、
初期型は現行型より大きめの銀色のモノが入っている。

Weights

このタマタマの差が先に計った重量の差なのだろう。
まぁ、男としたら、大きいに越した事はないとは思うが。
え?自分のはどーなのかって?
…人並みなんじゃないの、多分(・ω・)へ

最後に皆さん揃って浮いていただいた。
が。
ウチには水槽なんて洒落たモノはないので、浴槽での浮き姿勢を座布団上で再現(爆)
(一緒に写ってる定規の上端を水面と見立ててご覧あれ)

Small02

タマの大きい分ケツが重い初期型は、垂直に近いピンコ立ち。
水絡みが良さそうで、ピンスポを攻めるのに良さそう。
きっと、ネチっこい性格。

Clear02

現行型クリアボディは、この中で一番水平に近い浮き方。
ペンシルでは一番スタンダードなタイプかもしれない。
いいヤツなんだけど、いかんせんフツー過ぎて地味か。
その良さを知るには少々時間が必要なのか?

Bone02

現行型ボーンボディは、クリアボディよりやや頭を上げた姿勢。
クリアボディより上向きな浮き姿勢だが、パッと見たところ体色以外は五十歩百歩。
実際に動かしてみないと、クリアボディと差があるのかすらも不明。
実際にフィールドで投げ較べたいのはやまやまなのだけど、
このまま行くと今シーズンの出番はないだろなぁ(笑)

※某SNSの日記より転記及び、加筆・改訂。

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2009年8月26日 (水)

リールもOEMの時代なのか?【加筆】

「海の向こうで売られてるリールって、どんなのかいな?」
って具合で海外(主にアメリカ)のリテールストアのHPでも、
リールのページを真っ先に物色するワタシ。

ある時、ふと気づいたんだけど。
違うメーカーで違うモデルなのに、明らかに筐体がほぼ同じものがある。
キャベラズやバスプロショップスのブランドでは、
ダイワやリョービのOEMは今でも見かけるけど、
メーカーが違うのに同じリールってのが今までに無かったから、
ちょいと奇異に感じたのね。
ま、論より証拠。画像をご覧あれ(・ω・)/

まずはクアンタムのコード(Quantum Code)↓

Qcdr_5

続いてオクマのセラノ(Okuma Serrano)↓

Oscr_4

さらに千夜釣行でお馴染みだったピナクルも↓

Pinnacle


画像は見つからなかったけど、あのスズミ(!)もゼウスの名前で、
コードと同じ筐体を使ったモデルを売ってました。
(上州屋店頭にてチェック済み)
ダイワやシマノ、アブでは見かけないこの筐体。
なんかどっかで見たことがあった気が。。。

…はい。日本のメーカーでありましたよ。
この手の廉価なリールを作ってるところ。

プロックス(PROX)。

Vbcx100hl

ポパイロッドのコンボでこいつらを見た人もいるかと思います。

Vbc1100hl

もしかしてココが供給元なんでしょうか。
このメーカー、現在ではドイツのダム・クイックも製造してるし、
ココが一番怪しいんですが(笑)。

どなたかご存知ありません?

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2009年6月 6日 (土)

消えたシャッドラップ。

Cdsr

オフセットリップを装着してるので、
一見普通のシャローシャッドラップ(以下SSR)に見えるこの2匹。
実はSSRじゃないんですね。
コイツらは、今は廃盤になってしまったCDSR-7/8。
名前からして分かりやすい、沈むシャッドラップ。
バルサ製ラパラにしては珍しく短命で終わってしまったモデルなんです。

過去のバルサ製ラパラの廃盤モデルと言えば、古くは金属リップを持ったDD、
最近ではRR(リストラップ)やSFR-5/7、H-13が有名でしょうか。
(SFRは日本限定で復刻したもののまた廃盤、H-13はつい最近復刻)
FやCD、SRが発売から何十年と世界中で売られ続けているのを考えると、
発売後ほんの数年かそこらで廃盤とは、ラパラではかなり異例じゃないでしょうか。
先のSFRやH-13でさえ、私が知る限り少なくとも10年以上は売られてましたから。

日本ではウェイトがあって飛距離が出せるという売り文句で、
主にシーバス用として売り出されていたと記憶しています。
それぞれのウェイトは以下の画像を参照。

Cdsr7

Cdsr8

実際に投げてみると、ナイロン20lb+66MHのベイトタックルでもまずまず飛びます。
CDSR-7で20mは超えますか。CDSR-8はもうちょい出たかな。
小水路などの近距離戦で使うには、必要充分な飛距離ですね。
カウントダウンとあるので結構なスピードで沈むのかと思いきや、
水平姿勢のままで、言葉通りのスローフォーリング。
しかも、どちらも腹のフックをつけて水底で立つんですよ。

Cdsr7_bottom

Cdsr8_bottom

実際はこの様にボトムまで沈める使い方はあまりしないと思いますが、
フックをダブルフックに交換するなどして、
ボトム付近をスローリトリーブという手も充分アリでしょうね。
使い手次第で表層からボトムまでいろんな攻め方が出来そうです。

ある時ふと気づいたんですけど、CDSR-8のリップに“SSR-9”のネームが入ってまして。Cdsr8_lip

これはもう見た通りそのまま流用してると思うんですが、
重量増で鈍くなった動きをカバーするため、大きめのリップをつけたんでしょうか。
今となっては知る術はないのですが、興味深い点ではありますね。

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2009年4月18日 (土)

Crackin' Clackin' Rap

先日コンクリート壁に激突してパックリ縦割れちゃった、ラパラCNR08。
ちょうど手が空いていたので、解剖してみますた(・ω・)へ

Belly_3

ご覧の通りに頭からスパッとお逝きに(泣)

まぁ、こんな状態だからすぐにパカッと割れんだろうと思ったら、
コレがなかなか割れませんで。。。

Back_2

Bellycr_2

ココまではすんなり割れたんですが。
ボディを横に貫通してるラトルチャンバーのせいか、
割れ目がキレイに入っただけでビクともしません。
その大きさと特殊な内部構造が相まってか、かなり頑丈です。

Dismantle_2

結局ラトルチャンバーを付いてたパーツごと無理矢理むしり取るカンジで、
ようやく真っ二つにした状態がコレ。
ボディは厚い外郭をペラペラの薄いプラに被せた2枚重ねの、
なんとも凝った構造になってました。

Bodies_2

右の2つを重ねると、左の状態になる、と。

で、割ったボディからごろっと出て来た頭部に内蔵されたウェイト。

In_head_wt_2

頭のカタチそのままの部分は持ったカンジが軽いので、
おそらくTin(スズ)かその合金かと思われます。
ボールの部分は磁石にくっついたので、たぶん鉄球ですかね。

丸ごと計った重量は11g。

Headwt_wballs_2

去勢(笑)すると以下の通り。タマ2個で4gあるんだね。

Headwt_wo_balls_2

続いてラトルチャンバー。

Clk_wt_2

この方向から見ると嵌め込んだ跡があるんだけど、
取れなかったのでカチカチ音の正体は分からず。。。

Clk_wt_scale_3

コイツだけで4g。

で、ウェイト全部だと

Wt_all_2

なんと15g。

付いてたパーツ全てをとった本体のみのウェイトが24gだから、
コイツらだけで重量の62.5%。
以前プロズバイブを分解したら、ボディ重量14gでウェイト部分は9gあった。
そこからすると、ウェイトの割合としては軽い部類ですかね。
あのボディ容積で頭部に実重の半分ほどウェイトがあったら、
そりゃピンコ立ちにもなりますよ。
ラトルチャンバーも中が空洞だから、浮子みたいなもんだし。

こうやって使ってるルアーの中身をじっくり観察できるなんて、
そんなある事じゃないから、たまにやると面白いかも。
また修復不能のルアーが出来たら、やってみよっと♪

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