カテゴリー「スピナーベイト」の記事

2012年4月18日 (水)

ワイヤーとブレードとフック

スモールシェイプなスピナベが欲しくて、TWHで3種類ほど買うてみた。

Wareagle

War Eagle Mike McClelland Finesse 5/16oz

Pulsator

Nichols Pulsator Hammered Shuttered Glass 3/8oz

Burner

Strike King Baby Burner 7/16oz

日本メーカーのスピナベもそこかしこでアレコレ売られてますが、
何が不満って高い上にフックがどれも小さすぎ。
ともすれば1ozもあるモデルが、
↑のストライクキングのベビーバーナーよりフック小さいんよ?
(参考:ベビーバーナーのフックサイズはガマの4/0か5/0)
加えてこいつらの全体のシルエットは、ハイピッチャーとそう変わらない。
しかも円高バンザイで送料が若干割高になっても、
日本製より確実に安くてしっかりしたものが買える、ときたもんだ。

スモールシェイプでも出来るだけ大きなフックでしっかり掛ける、
という見事な設計思想というかway of thinkingというか。
とりあえず小さく軽くすれば魚がクチ使うだろ、っていう日本的発想。
コレがなんかバス釣りを小難しくしているのかな、と思った次第。

ちなみに私、日本メーカーのスピナベは現在ひとつも持ってません。

P.S.
このブログの方向性は書きながらアレコレしますわ(・ω・)へ

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2011年6月12日 (日)

小粒の絨毯爆撃機。

Vflat01

V-FLAT・パワーボム。
ココ最近のV-FLATはシェイプがだんだん大きくなってきた上、
余計なモンくっつけて値段も高くなってたんで敬遠してたんです。

が。

今度出たコイツがスモールシェイプ&へヴィウェイト、
そしてお手頃価格だったのでリアクションバイトしてみたー(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
久しぶりに投げ倒してみたいと思ったスピナベ。
ハイピッチャーも悪くはないんだけどさ。

Vflat02

↑やっぱカバーはこのヘッドじゃないと!

MS002とMS005には随分お世話になったので、
期待を裏切らないことを願うばかり(爆)

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2010年1月24日 (日)

♪ロォラァ〜(ヒデキ感激

質実剛健が何だかマイブームみたいです(笑)
今回はそんなスピナベさんにご登場願いました。
■Hildebrandt・Tin Roller■

はい、ヒルデのティンローラーです。

Roller_nip

頑丈なスピナベの代名詞と言ってもイイんじゃないでしょうか。
一般的なスピナベより太い1.1mm径(ノギスで計りました・笑)のワイヤー。
型から出してそのままクリアを吹いたかの様なシンプルな塗装。
実際はちょっとハードに使うとすぐに地の色が出ちゃいますが。

Roller_02

ヘッドの素材はその名にある通り、スズ(Tin)。
見た目のボリュームに較べてヘッドの比重が軽いので、
意外にもシャローで使い易いのですヨ。
ちなみにこのヘッド、ガシガシぶつけても全然ぐらつきません。
日本製のスピナベなんか、数投でグラグラってのもママあるのに。
フックは太軸・ロングシャンクのニードルポイント。

Roller_01

個人的にはもうちょっと小さなシェイプの方がいいのですが、
それ以外の要素はパーフェクトです。
(そういえば、最近は大振りなスピナベを見なくなりましたね
...
所有しているのは3/4ozと、1oz(と以前カタログに表記されてたモデル)。
これ、計ってみたら全体の重量だったの。
実測で丸っこいヘッドのヤツが総重量で1oz、縦に平べったいのが3/4oz。

Roller_head

(↑画像の左2個が1oz、右が3/4oz。ヘッドの厚みに注目)
以前は他にも3/8ozとか1/2ozのサイズもオフトが輸入してたけど、
今でも日本で見かけるのはここに挙げた2サイズだけですかね。
かつてフィッシングショーでヒロ内藤さんが、
「春先はコイツに大きいブレードを付けたのがめっさ効く」って言ってましたな。

Roller_03

今年のプリは、リップレスクランクと一緒に使い倒してみましょうかね。

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2009年10月 5日 (月)

衣替え

ヒルデブラントのザ・ブレード。
ウチのワイヤーさんの中心選手なんですが、
古モノで数年前に製造中止のせいもあり、
入手できてもパケが焼けた新古品か程度の良い中古品。
ほぼ全てスカートがボロボロでほつれちゃってるか、
くたびれてシナシナになっちゃってます。

Blade_before

昨日ボックスを開けてそんな彼らを眺めてたら少し淋しくなっちゃったので、
小物の整理も兼ねてスカートを付け替えてみました。
もう季節も秋だし ← あまり関係ない

Blade_after

見違えるねー。
カラーもマッチした控えめな量のスカートがイイ感じです(・ω・)/

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2009年5月14日 (木)

リデンプション・スピナーベイト3/8oz

昨年ecoハイピッチャ−1/2ozを腐るほど買ってから、スピナベは惹かれるモデルも出なかったので、
時折ヒルデブラントの掘り出し物を買い足すくらいでした。

が。
先日仕事帰りに寄ったショップで、コイツをついつい衝動買い(笑)。

Redemption

今年2月に行われた第39回バスマスターズクラシックに於いて、
ラッキークラフト契約プロのスキート・リースの悲願の初優勝に大きく貢献したとして、
一躍全米でその名を轟かせたのがコイツです。

全体的なボリュームは、ecoハイピッチャー1/2ozとほとんど変わりません。
ただ、それよりワイヤーは太く、フックは大きい番手で太軸・ロングシャンクです。
細軸・小サイズのフックを標準装備の他の日本製スピナベと違い、
ハリ外しが楽なコトに加えフックが逝ってしまう事が少ないと思われる点は、
個人的にはとても好感が持てます。

Hooks

また、ヘッド素材はラッキークラフトお得意の樹脂タングステン製。
ここも注目点のひとつでしょうか。
私が今使ってるジグ・スピナベは全て、Tin(スズ)やビスマスやタングステン等、
鉛フリーの素材のものだけです。
根掛かりでより有害な鉛を水中にゴミとして放置するのは、正直心が痛みます。
偽善と思われるかもしれませんが、少しでも環境にかかる負荷を軽減できて、
これからも釣りを楽しめるなら、私は喜んでこの手の製品を使いますよ。

ハナシを元に戻して。

次回はスピナベ縛りで、ティンローラー、ザ・ブレード、ecoハイピッチャーとコイツを投げ倒し決定!

Baits

はてさて、どいつに軍配が上がるコトやら(笑)。

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